"Works-Blog"は、さまざまな業務で使うことを目的として作成されたブログです。
当然、一般的な使い方もOKです。

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 ブログ活用講座 - 2006.11.30 -
初歩のブログ講座(第一回):ブログ(BLOG)ってなに?
インターネットが世界的市民権?を得た今日、E−Mailやホームページを利用した情報公開からネットショッピング等のビジネスへの展開と大きく進化し続けています。
そこで、最近騒がれているキーワードがBLOG(ブログ)と呼ばれるものです。
以前からウェブログ(WebLog)といっていましたが呼び名を短くしてブログと呼んでいます。
ではこのブログとは何かと言いますと、ホームページということでは全く変わらないのですが、一般的にホームページを公開するには企画してから専用ソフト(ホームページビルダ等)でページを製作してウェブサーバーへアップロードして公開するといった工程を行ないます。
これに対してブログは、企画(ページレイアウト)もある程度、型が決まっていてユーザーが自由に選択します。 製作も専用ソフトは使用しないでブラウザ(ホームページを見るIE等)で記事を登録・編集削除が簡単気軽に行なえるものなのです。
言わば「日記」を付けるように記事を入力したり写真を登録すると、即その記事が公開されるようになっています。
要するに、ブラウザのみでホームページの運用ができる仕組がブログなのです。
一般的にブログとは「日記の延長」的な概念で捉えている方が大半ですし、その概念に基づいた使い方をしています。
しかし、実はこのブログのおいしいところはそれだけではないのです。
これから数回に渡ってこのブログについてご説明していこうと思います。
特にここでは、単に「ブログの使い方」等の説明をするのではなく、実際の業務や商売を十分意識して、ブログをどのように実践で活用するかを中心テーマとして進めて行きたいと思っています。   (記:ポップ)
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 ブログ活用講座 - 2006.11.29 -
ブログ講座(第二回):ブログの特徴とメリット
ブログの意味するところは初めの回でお伝えしました。
では、ブログを使うとどんなメリットがあるのでしょうか?
まずは、ブログ全体から見た場合の一般的なメリットを項目ごとにご説明します。
この内容をもとに全体的なHomepageの運用イメージが沸いてくれば良いのですが...
1.「ブラウザのみでホームページの運用ができる
第一回でも述べたようにインターネットブラウザのみでページのレイアウトから記事の編集まで行なうことができます。
特に記事を容易に登録編集できるということは、いち早く情報を公開する上でかなり有効な仕組みです。
2.「記事に対してのコメント」を投稿することができる
ブログでは登録されている記事に対して、一般の読者に意見を書き込ませることができるようになっています。
この機能を利用して、例えば商品の情報記事を登録しておいて「お客様の声」をもらったりすることができたり「掲示板」のように意見を交換することもできるのです。
3.「記事のトラックバック(Trackback)」の利用
また、聞きなれない言葉ですが、登録した記事を全く別のブログに対して「こんな関連した記事を書いたよ!」といった感じで通知(リンク)することができます。
実はブログを商売や業務に利用する上でこのトラックバック機能がとっても有効的であり重要なのです。
  (トラックバックについては、後日詳しく説明します。)
4.「記事情報」を確実に通知できる(メーリングリストとして)
全てのブログに機能されているわけではありませんが、一般的なブログでは記事を登録・変更すると、通知したい人のメールアドレスを予め登録しておけばメールで通知する機能があります。
これを利用して特定のメンバーに確実に通知することができ、またメーリングリスト的な使い方もできるのです。
5.「携帯電話からの利用」
これも全てのブログが機能するわけではありませんが、気の利いたブログであれば、写真付き記事を携帯電話から登録することができます。 また、登録された記事を閲覧することもできるようになっています
他にもまだまだブログ有効的な活用方法があります。 そして今後も新しい使い方がどんどん発見されています。
要するに、ブログは使う人の用途に応じてさまざまなメリットが潜在的にあるといっても過言ではありません。 (記:ポップ)

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 ブログ活用講座 - 2006.11.28 -
ブログ講座(第三回):ブログの注意する点(デメリット)
第二回でブログの良いところを連ねましたが、利用価値の高いブログだからこそ注意するべき点、よく理解しておかなければいけない点があります。
では、ブログを使うにあたってどのような点に注意しなければいけないのでしょうか?


1.「ブログと言えどもホームページである」
ブログシステムがいくら検索エンジンとの親和性に長けていると言っても基本的にはホームページであることには変わりありません。
「せっかく作成したホームページに何も手を加えないでそのまま放置状態となって何も結果をもたらさない。」と言った話しをよく耳にします。
ブログと言えど同じです。
しかもブログは、初めのうちは記事がない状態からスタートしますので記事をこまめに登録する必要があるのです。
そこで、一般のホームページと大きく異なる点は「気軽に記事を登録・更新ができる」ことなのでホームページの活性化がし易いわけです。
「ブログを使った業務運用」で後述する予定ですが、この日々記事を登録・更新する作業がとても重要なのです。

2.「コメント投稿がオープン」
ブログでは登録されている記事に対して、読者がコメントを投稿することができる訳ですが、ここで問題になるのが「誰でもコメントを投稿することができる」ということです。
記事に対しては当然、誹謗中傷・嫌がらせ等のコメントが匿名で投稿される可能性があります。
だからと言って記事に対して「コメント禁止」の指定もできますが、ブログ活性化のためにはとってもマイナス効果です。
コメントを自由に受け付けるようにしてブログを運用するためには、「こまめなチェック」が必要です。
ブログの機能で、コメントまたはTrackbackなどの投稿が合った場合に管理ユーザーに対してその旨の通知をメールで配信する機能を持っているブログもあります。
この機能を有効に利用して日々のチェックを怠らないようにすることが慣用です。
(記:ポップ)
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 ブログ活用講座 - 2006.11.27 -
ブログ講座(第四回):ブログの準備
おおしま
ブログのメリット・デメリットについてお話ししましたが、では実際にブログをどのように使うと有効的に使えるのでしょうか?
まずブログを開設する前に以下の点について準備しましょう。
1.ブログのテーマ
ブログを開設にあたり、これから運営していくブログのテーマを決めておきます。
このテーマをきっちり決めおかないと、記事の内容がバラバラになってしまい、読者に対してアピール度が低くなってしまいます。
かといってあまり固執したテーマにしてしまうと自由度がなくなってしまうので注意が必要です。
ブログには「カテゴリ」分けできるものがありますので、ある程度大枠でテーマーを決めておき、その中で細分化してカテゴリ分けするのも一つの方法です。
因みに当ブログではタイトルを「青年部雑記録」として、各組織毎にカテゴリ分けしました。
業務用であるならば、会社全体のブログとしてタイトル付けして、商品毎や、各部署毎にカテゴリ分けしても良いかと思います。
(カテゴリ名称や追加カテゴリができるタイプのブログを選んでおけば、カテゴリの修正もできます)

2.どこのブログを使うか?
次にすることは、どのブログを使うかを考えます。
一般的に無料で容易に開設できる大手のブログサービスが、コストや手間の面から利用ユーザーも多いようですが、ここで注意です。
まず、業務用としては使用を禁止しているブログサイトが、多いことに注意してください。
営利目的に利用する場合にはやはり有料サービスとなるASPサービスが殆どです。
また、無料サービスのブログを利用する場合には以下のことに留意する必要があります。
これはSEO対策の一つになりますが、できるだけユーザーの少ないブログサイトを選ぶことがポイントです。
これは、一つのドメインの中に複数のサイトが存在した場合、そのなかで最も活性化(アクセスランクの高い)サイトに検索ロボットが集中しやすくなってしまくなってしまうという事があるからです。
ドメインの中に少数のサイト(ブログ)しか存在しなければ検索ロボットにクロール(巡回)してもらえる確立が高くなる訳です。
商用・業務用で使用するのであれば専用の独自ドメインにブログシステムを展開して独自で運用することがベストなのは言うまでもありません。

3.画面イメージ、レイアウトについて
ブログに開設の申し込みを行なったら、次は画面のレイアウト等を設定(カスタマイズ)します。
これは各ブログシステムによって様々な設定方法があるので、よく説明を読みながらアピール度の高いブログイメージを作成してください。
ポイントとしては、初めから力を入れないで、できるところから設定してしまうことです。
後でイメージを少しずつ変えていくのも飽きがこなくて良い方法です。
(記:ポップ)
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 ブログ活用講座 - 2006.11.20 -
ブログ講座(第六回):トラックバックの有効なわけ(その1)
ではなぜ、このTrackbackが脚光を浴びているのでしょうか?
この理由は、SEO(SerachEngineOptimaize)というものを抜きにしては語れません。
このSEOとは、いわゆる「如何にHomepageを検索サイトに有効にHITさせるか?」と言った手法論です。
このSEOに則って作成されたHomepageはそうでないHomepageと比較すると数段の差でメジャーな検索サイト(Google,Yahoo etc...)に対してHIT(クロール)し、アクセス数を上げる効果があるのです。
ただ、予め記述しておきますが、SEOの規格や仕様と言ったものはありません。
これは、検索サイトのエンジン(システム)に対して如何に効率よくクロールしてもらえるか。といった確立論の世界だからです。
もし、仮にSEOの規格や仕様を発表した人物がいるとすれば、それはそのエンジン(システム)を実際に製作した人物に他なりません。
しかし、もしその人物がそれを発表したとすれば、関係会社から莫大な損害賠償の請求を受けることも間違いの無いところなのです。

このようなことから、SEO対策と呼ばれるものはHomepageのコンテンツの内容、書き方(タグの使い方)、更新の方法等などを改良して確立を上げている訳です。
また、当然費用を支払って検索エンジンにエントリしてもらうサービスもありますが、これもれっきとしたSEO対策の一つなのです。

もし、あなたがHomepageを運用していて、これからこのHomepageを業務に利用しようと考えているなら、このSEOに対して真剣に取り組まなければならないことなのです。
まずは、アクセス数を向上させることで、それからの業務展開はスムーズに運んでいくものなのです。
・アクセス数向上→・業務に利用して効果が向上→・利用者が増加→・アクセス数が向上→...

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