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 大福な日記 - 2011.08.10 -
SH7706LSR用電源遅延モジュールを試しています
SH7706LSRは、Linux環境をRAM上に展開して起動することができるために強制的に電源断としてもOSは保護されます。
ただ、SDCard等のメディアでファイルアクセス等を行っていた場合には、ファイルセクタを破損する可能性があるようです。
そのため外部で遅延回路を作成して試しています。
バックアップ用にはキャパシタを使用してIOポートで元電源を監視し、切断が判断されたら「poweroff」コマンドを実行するようにしてあります。
サポートする電源は、LCDモジュールなども使いたいのでまとめてDC5Vにしました。
取りあえずはうまく動いているようです。

【PowerOFF時の処理】
SDCardは、FAT領域が/bootにmountされているので umount /boot を忘れていました。
まとめると、電源断が検出されたら(これは5秒間の継続で切断をチェックしてます)以下の手順でシステムを終了することにしました。
# umount /mnt
# umount /boot
# poweroff

umount /mntは、環境の設定が合った場合に/dev/shmmc1 /mnt/としてOSの環境を記録する必要がある? ためマウントされている可能性があるために行うようにしました。
これは必要の無いことを再認識しました。
(環境を設定 /home/の中に設定)してから再起動をかけると内容が元の状態に戻ってたことがあってこのように思ったのですが、これはどうもおSDCard自体の不具合と思われました。
サーバー変更作業中


 
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