
セミナー参加者の皆様へ心より御礼申し上げます。
予想以上の「反響」にセミナーを主宰した私どももウレシイ悲鳴をあげている次第です。これに慢心することなく私たちはこれからも最新の知識と企業における最適なソリューション、中小企業向けビジネスブログを追求していく所存です。
当セミナーにおいては時間の制約上、説明しきれなかった部分もありました点はご了承いただきたいと存じます。
「このテーマについてもっと知りたい」「セミナーを自社で開催できないか?」などご要望がありましたらワークスブログ事務局info@worksblog.jpへお問い合わせください。
当日のセミナー内容を掲載いたします。
「企業にとってのブログ活用法と危険な落とし穴」
�機ァ嶌9垢覆�らブログとは」ブログとホームページの明確な定義の違いは無い。何故注目されているかというと
(1)更新が簡単
(2)専門知識が不要
(3)ケータイからも簡単入力
(4)読者と直接コミュニケーション
これらを一つのパターンに当てはめたものがブログといえる。
結果的に(4)「検索率の向上(
SEO対策)」へ結びつく
�供ァ岾萢兒�例」
ブログを自社の一商品一コンセプトとして全面的に採用した事例
・日産「TIIDA」・味の素「マヤヤのお料理ABC」
・アリエール ・松坂屋「本店日記」
ブログを裏方に持った事例
・神奈川新聞「カナロコ」
・
ワークスブログ
http://www.worksblog.jp/
�掘ァ屮灰潺絅縫謄�サイトの活用」コミュニティサイトという一つのパターンが定着する
基本構成は<新着情報><注目記事><ランキング>
・横浜ブログ情報コミュニティ【はまブロ】
http://hama.nsda.jp/
・ブログをまとめるコントロールサイト
・バックエンドでブログを利用
・RSSリーダーを使うことによりトップページに一切手を加えることなく最新情報が自動的に集まる仕掛け
<<ワークスブログ事務局は「コミュニティサイトを構築するノウハウ」を持っています>>
�検ァ嵬砧船屮蹈阿陵遒箸祁蠅噺�い利用法」
(1)企業用にはお勧めできない!
・無料メールのアドレスを名刺や会社案内に印刷できますか?
・自社のサイトに提供サイトのバナー広告があっても構いませんか?
・無料サービスが突然中止なっても構いませんか?
・提供サイトの宣伝にアダルト系や出会い系サイトがあっても構いませんか?
(2)既に始まっている恐怖と今後考えられる恐怖
・現在無料ブログの推定登録者は100万人を超える。しかし、そのほとんどは偽名を使った利用者。
・有料サイトへの巧みな誘導にブログを使うケースが非常に多い。
・何をやっても許されるというブロガーがいる限り、スパムやウィルスへの脅威は避けられない。この場合システムの構造上、同一メーカーのブログが巻き込まれやすくなる。
(3)無料ブログにはこんな使い方が・・・
まずは練習用にお使いください。無料なので・・・
個人的な趣味として利用するだけなら自由にどうぞ。
その他
ここでは言えない有効な使い道があります。
�后ァ屮屮蹈阿亡悗垢觸斗廚淵�ーワード」
RDF(Resource Description Framework)
RSS(RDF Site Summary )
RSSリーダー
主にブログサイトの情報をかき集めるためのツールとして今年爆発的に普及し、恐らくは流行語にもノミネートされると予測します。
「CMSからCMTへ」
コンテンツマネジメントシステムというよりはコンテンツマネジメントツール、つまりブログは既存サイトにおける一つの管理ツールとしての利用方法が定着する。
(有)スターソリューションズ 代表取締役 持田 剛